製品に関するよくあるご質問 エイブル減速機について
製品の価格について
「減速機選定ツール」に載っていない型式につきましては、個別に対応いたしますので詳しくは、京都本社・業務支援グループまたは「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
業務支援グループ:075-280-3904
お問い合わせ
製品の納期について
仕様表・寸法図・CADデータについて
「減速機選定ツール」
よりダウンロード可能です。
四つの選定方法のいずれかをお選びいただき、型式決定後に「仕様表・外形図ダウンロード」をクリックしていただけますとダウンロードできます。
「減速機選定ツール」に載っていない製品につきましては、個別に対応いたしますので
お問い合わせ
よりご連絡ください。
EVRGシリーズにつきましては、個別に対応いたしますので
お問い合わせ
よりご連絡ください。
基本性能、一覧寸法図につきましては「
高精度減速機総合カタログ(直交軸タイプ/中空軸タイプ)
」にてご確認ください。
STHシリーズにつきましては、個別に対応いたしますので
お問い合わせ
よりご連絡ください。
基本性能、一覧寸法図につきましては「
高精度減速機総合カタログ(直交軸タイプ/中空軸タイプ)
」にてご確認ください。
VRXFシリーズ、VRSFシリーズの型式末尾の「T1」は「TYPE1」、「T2」は「TYPE2」、「T3」は「TYPE3」です。
「減速機選定ツール」の「型式から選定」にて「ダイレクトタイプ」をご選択後、型式をご入力ください。
型式決定後に「仕様表・外形図ダウンロード」をクリックしていただけますとダウンロードすることが可能です。
ご不明点がございましたら
お問い合わせ
よりご連絡ください。
製品の取扱説明書について
[ダウンロード]>[
駆動機器 取扱説明書ダウンロード
]よりダウンロード可能です。
製品について
エイブル減速機VRSFシリーズの後継機種は、VRXFシリーズです。取付方法は同じで互換性があります。
VRXFシリーズはVRSFシリーズをリニューアルした高性能版となっております。
VRXFシリーズの主な特長
- ・新ギヤ採用により伝達トルク及び瞬時許容トルクアップ(瞬時許容トルクはE枠300%、他枠350%まで対応)。
- ・新ギヤ採用により静音化と、内部構造変更による3~5%の効率アップを実現。
- ・最高入力回転速度6,000rpmに対応。
- ・内部構造とグリス変更により漏油対策を強化。
- ・出力軸はストレート軸(キー溝なし)とキー溝付きを選択可能。
VRSF及びVRXFシリーズにつきましては、
選定ツール
にて仕様書・寸法図・CAD図がダウンロード可能です。
型式末尾にTYPE-1/TYPE-2/TYPE-3がつく場合、ダイレクトタイプに該当します。
ダイレクトタイプは、取り付けられるモーターに合わせて、取付部の形状(入力軸径及びモーター取付ボルトのサイズなど)をタイプ別に分けてご用意しております。
マウントコードとは、アダプタとブッシュの組合せコードです。マウントコードは取付するモータによって異なります。
(例)マウントコード「19HB16」の場合
「19」→ブッシュを入れる前の入力軸径を表します。
「16」→ブッシュを入れた後の入力軸径(=モータの出力軸径)を表します。
「HB」→モータに合わせたアダプタ記号で、取り付けるモータによって変わります。
※モータ軸径が減速機の入力軸径と異なる場合は、ブッシュが挿入されますが、もともと軸径が同じ場合は挿入されません。
(マウントコード「19HB19」の場合は、モータ軸径と減速機の入力軸径がもともと同じなので、ブッシュは使用しません)
メンテナンスフリー製品であり、グリースの交換はできません。
工場出荷時に規定量のグリースを充填していますので、到着後そのままご使用いただけます。
取付姿勢に制限はございません。
取付姿勢によってグリースが漏れる心配はございません。
安全上の理由から、お客様ご自身での分解はお控えください。また、分解された場合、製品保証の対象外となります。
保証期間は製品納入後一年間となっております。なお、保証対象地域は日本国内に限ります。
製品寿命はシリーズによって異なります。
許容平均トルク・許容平均入力回転速度・許容ラジアル荷重・許容スラスト荷重以下でご使用いただいた場合で、以下のとおりです。
VRXF/NEV/STHシリーズ:10,000時間
その他のシリーズ:20,000時間
周囲環境温度は0℃~40℃までです。減速機の表面温度90℃以下でお使いください。
※VRXFシリーズにつきましては、「低温仕様」がございます。こちらの仕様ですと-40℃~40℃まで対応可能です(結露なきこと)。
雨や水、粉塵が直接かかる場所でのご使用はできません。そういった環境下でのご使用を検討される際には事前にご相談ください。
なお、VRXFシリーズ(アダプタタイプ)はオプションにてIP65相当に変更できます。
その他のシリーズにも変更できるものがございますのでご相談ください。
標準仕様でIP40相当です。
VRXFシリーズ(アダプタタイプ)はオプションにてIP65相当に変更できます。
その他のシリーズにつきましては事前にご相談ください。
ダイレクトタイプとアダプタタイプで手順が異なります。
詳しい手順は
取扱説明書ダウンロード
より取扱説明書(サーボモータ専用エイブル減速機 348-23-020-X)をご確認ください。
VRS/VRT/VRB/VRLシリーズにつきましては2017年にバージョンアップしております。
そのため型式が「VRS-**B」から「VRS-**C」へと変更になっております。取付方法は同じで互換性があります。
バージョンアップ内容
①入力部:入力軸部の外観が変更になっております。
②クランプボルトサイズ
③性能(慣性モーメント)
【VRXF/NEV/STH】出力軸…鉄、入力軸…鉄、ケース…アルミ、モータ取付部…アルミです。
【VRG/VRS/VRT/VRB/VRL】出力軸…鉄、入力軸…鉄、ケース…鉄、モータ取付部…アルミです。
【EVRG/EVS/EVT】出力軸…鉄、入力軸…鉄、ケース…鉄、モータ取付部(直交部含む)…アルミです。
詳細な材質についてはお問合せ下さい。※当社のノウハウに関係する為、開示できない場合もあります。
はい、取付寸法には互換性がございます。そのまま置き換えが可能です。
ただし、モータ軸との締結方法が異なります。VRXFシリーズは「クランプボルトによる摩擦締結」となりますので、以下の手順で取り付けてください。
・モータ軸にキーが付いている場合
必ずキーを取り外した状態で取り付けてください 。VRXFシリーズは、キーを取り外したストレート軸 of 状態でご使用いただけます 。
・「滑り」の心配について
キーを取り外しての取り付けでも、すべりの心配はございません 。ボルトを規定の締付トルクにて確実に締め付けてください 。規定のトルクにつきましては、カタログ・取扱説明書に記載がございます。
・特殊な軸形状(テーパー軸など)の場合
標準品では対応いたしかねます。別途ご相談ください。
概略重量については、「
減速機選定ツール
」でご確認いただけます。
入力軸の回転方向に対して、出力軸の回転方向は同方向になります。
変更可能です。
お見積依頼時、ご注文時にその旨ご連絡ください。
VRGシリーズの減速比1/3.67を除いて実減速比です。
※VRGシリーズの減速比1/3.67は3/11=1/3.666…です。
VRXF/VRS/VRB/EVS of「出力軸キー付き」の型式、VRG/EVRGシリーズ「延長軸出力型」の型式の場合、平行キーを付属して出荷致します。
環境規制・輸出関連について
はい、対応しております。エイブル減速機の標準品は、2019年7月1日の当社出荷分より、RoHS指令(10物質)に対応済みです。
※特注仕様(特殊塗装など)の製品、モータ付き製品、および廃番製品(VRSFシリーズなど)は対象外となります。対象外製品の対応状況につきましては、当社営業窓口までお問い合わせください。
はい、対応しております。中国RoHSでは2026年1月1日より管理対象物質が10物質(従来の6物質にフタル酸エステル類4物質を追加)に拡大されました。標準のエイブル減速機は、2019年7月1日出荷分よりすでにRoHS指令(10物質)に適合した部材を使用しているため、製品仕様の変更等はなく、そのまま中国RoHS(10物質)にも対応しております。
※特注仕様(特殊塗装など)の製品、モータ付き製品、および廃番製品(VRSFシリーズなど)は対象外となります。対象外製品の対応状況につきましては、当社営業窓口までお問い合わせください。
はい、標準品につきましては「RoHS指令対応証明書(日文・英文)」および「中国RoHS法対応証明書(10物質対応版)」の発行が可能です。
発行をご希望の場合は、製品をご購入いただいた販売店、または当社の営業担当までご依頼ください。
※中国RoHS法対応証明書は、2019年7月1日以降の出荷分が対象となります。
※特注仕様(特殊塗装など)の製品、モータ付き製品、および廃番製品(VRSFシリーズなど)は、標準の証明書発行の対象外となります。対象外製品の対応状況や調査可否につきましては、当社営業窓口まで個別にお問い合わせください。
はい、エイブル減速機につきましては、REACH規則(SVHC含有確認)やchemSHERPAデータの作成等のご依頼に対応しております。ご希望の場合は、製品をご購入いただいた販売店または当社営業担当までお問い合わせください。
エイブル減速機(標準品など米国向け仕様として設計されていない既存製品)につきましては、TSCA規則(PBT5物質)に関する「含有調査」および「調査結果の報告書作成」に対応しております。調査をご希望の場合は、製品をご購入いただいた販売店または当社営業担当までご依頼ください。
※注意事項※
当社指定の報告書ベースでのご提示のみとなります。お客様指定のフォーマットや、TSCA適合証明書といった証明書類への記載・発行は対応不可となりますので、何卒ご了承ください。
(受注時に「米国向け仕様」としてご指定いただき、特別に設計・製造された対象製品に限り、適合証明の発行が可能です。)
減速機単体は、RoHS指令の直接の対象(定格電圧で使用する電気・電子機器)には該当しません。しかしながら、お客様の装置(RoHS指令の対象機器)に当社の減速機を組み込んでEU加盟国へ輸出される場合は、減速機も含め装置全体としてRoHS指令に適合させる必要があります。EU向けに輸出される装置に組み込む際は、当社担当者へその旨をご連絡いただくか、RoHS対応品であることをご確認ください。
該非判定書(非該当証明書)につきましては、「 非該当証明書ダウンロード一覧 」より直接ダウンロードが可能です。

