募集要項


一つでも多くの社会の課題を解決するため、お客様の期待を超える価値を出すため、常にチャレンジし続け成長し続けるチームでありたい。
私たちは人を最も重要な財産であると考えており、人の持つ無限の可能性を信じています。「社会により良い製品を届けたい」、「そのために自らの強みを高めたい」という社員一人ひとりの思いと挑戦が、世界初・業界初の価値を生み出し、モビリティ社会に安全・快適など良い変化をもたらしてきました。
その原動力は、決めたことを諦めずできるまでやり抜くProactiveと、自分を高め続け価値につなげるProfessionalと、投資効果を意識し成果を最大化するProductiveの3つのPです。社員・チームのチャレンジと成長が当社の競争力を高め、事業を成長させます。当社は「3つのP」を実践する人財が活躍できる舞台を作ります。モビリティ社会の課題を私たちと一緒に解決いただける方、課題解決にチャレンジいただける方の参画を期待します。
コーポレートマネジメント統括部長 有澤 暢敏
What's New:2025年4月、開発拠点に名古屋オフィスと川崎事業所が加わりました!
2025年4月、製品開発のためのクリエイティブな発想の場を設けることを目的に名古屋オフィスと川崎事業所が開発拠点に加わりました。特に名古屋オフィスは手挙げ式でプロジェクトチームを立ち上げ、「 ① 高いアウトプットの質を生み出す、② 集中できてコミュニケーションの取りやすい、➂ 人中心の空間を提供 」をコンセプトに内装にもこだわっています。
ニデックモビリティでは、愛知県小牧市にある本社に加え、名古屋オフィスと川崎事業所でも人財募集を行っています。ともに車載電装品を進化させ、モビリティ社会の電動化に貢献いただける方からのエントリーをお待ちしています。
最高技術責任者 事業本部 開発統括部長 メッセージは下記リンクよりご覧いただけます。
開発拠点
| 本社 | 愛知県小牧市大草年上坂6368 |
|---|---|
| 名古屋オフィス | 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-17 BIZrium 名古屋内 |
| 新川崎事業所 | 神奈川県川崎市幸区新川崎2-8 |
開発拠点に関するFAQ
| 名古屋オフィスや川崎事業所はサテライトオフィスや一時的な仮のオフィスでしょうか? | リモートワーク用のサテライトオフィスや一時的な仮のオフィスということではなく、出社勤務地の一つとして名古屋オフィスや川崎事業所を新設いたしました。そのため、通常出社の勤務地として取り扱います。 |
|---|---|
| 名古屋オフィスや川崎事業所は地域限定採用(エリア限定職)でしょうか? | 地域限定採用(エリア限定職)としての採用ではございません。初期配属地が名古屋オフィスや川崎事業所です。 |
| フレックスタイム制度はありますか? | 設計・開発職では入社1か月後からフレックスタイム制度(コアタイムなし)が適用となります。 |
| 在宅勤務制度はありますか? | 2025年4月から導入しています。 |
| 定年退職はありますか? | 定年退職は60歳ですが、その後はシニア社員として65歳まで勤務いただくことが可能です。65歳以降も嘱託社員として当社での勤務を継続した事例もあります。 |
社員の声
| ボディ系ECUのソフトウェア設計担当者 | ソフトウェア開発は、SDV時代の到来を受け、一層重要性が高まっています。これまで蓄えてきた技術資産を活用し、ZONE/EDGEの新製品開発に注力していきます。 |
|---|---|
| ボディ系ECUの制御設計担当者 | クルマの電動化・自動化を受け、ユーザーにより一層の安全性 [+] 快適さを提供するために制御技術を進化させています。当社は、前身のOMRON時代から蓄えてきたセンシング技術と、Nidecグループ入りして獲得したモータ制御技術を活用し、新製品開発に注力していきます。 |
| ボディコントロールモジュールのソフトウェア設計担当者 | 当社は独立系サプライヤーのため、お客様からの制御仕様書を基に開発するスタイルです。そのため、ソフトウェア開発全般を経験することができ、成長する機会が多いと考えています。 |
| モーターコントロールユニットの回路設計担当者 | 電動二輪駆動用インバータや電動パワーステアリングコントロールユニットにおいては、高効率化・燃費向上のための軽量化、限られた車両スペースに搭載するための小型化等の要件が強く求められます。これらの要件を実現し、魅力ある製品にしていくにあたり、回路設計はカギとなる技術領域の一つで、非常にやりがいがあります。 |
| 電動車向けDCDCコンバーターの回路設計担当者 | 当社製品の特徴は、高電力密度です。小さなサイズで大きなパワーを出す、という相反する技術の実現にこだわっています。また、EV普及のために高電圧・高効率に取り組んでいます。世界的に注目度が高い脱炭素化に業務を通じて直接的に貢献することができます。 |
| 二輪車向けECUの機構・構造設計者 | 急速に進む二輪の電装化・電動化により事業が拡大しています。お客様と製品の企画段階から仕様決定、設計、試作、評価、生産のすべての領域に関与でき、幅広い経験が可能です。二輪車向けECUでは日本・北米のみならず、ASEAN+インドの社会課題解決に貢献できる点も魅力の一つです。 |


名古屋オフィスエントランスイメージ


名古屋オフィスオフィスイメージ①


名古屋オフィスオフィスイメージ②

